Concept
理想のメイドと、
出会うために。
MaisonMaidでは、
“理想のメイドとの出会い”をテーマに、
性格や距離感、その子らしさを大切にしています。
今回のインタビューでは、
サイトを立ち上げた理由や、
COM3D2という作品に感じている魅力について、
冬風蓮自身の言葉でお話しします。
もしまだ、
「自分だけのメイドさん」に出会えていないとしても。
この場所が、そのきっかけになれたなら嬉しいです。
ファンメイドコンパニオンサイト
―
本日はよろしくお願いします。
まず最初に、このサイトを作ろうと思ったきっかけを教えてください。
はい、よろしくお願いします。
私が最初に感じたのは、COM3D2には本当に魅力的なメイドさんがたくさんいるにも関わらず、「自分に合うメイドさんへ辿り着くまでの導線」が少し分かりづらい、ということでした。
もちろん公式サイトやWikiには多くの情報があります。
でも実際には、
・どんな性格なのか
・どんな距離感の子なのか
・どんな人に合いやすいのか
といった、“一緒に過ごした時の感覚”までは、なかなか見えてこないこともあります。
また、好みに近いメイドさんを探したいと思っても、比較や整理をするにはある程度知識が必要で、初めて触れる方には少し難しく感じる場面もありました。
だからこそ、
「理想のメイドさんと出会うための案内役のような場所があっても良いのではないか」
と思ったのが、このサイトを作ったきっかけです。
― “案内役”という言葉が印象的ですね。
そうですね。
人それぞれ、なんとなくでも“好み”はあると思うんです。
髪の長さだったり、身長だったり、雰囲気だったり。
COM3D2は自由度が高いので、外見に関してはかなり理想へ近づけることができます。
でも実際に遊んでいると、
「あと少し、何かが噛み合わない」
という感覚が残ることがありました。
それは性能ではなく、“その子らしさ”だったり、“一緒にいた時の空気感”だったりするんですよね。
もちろん、偶然理想のメイドさんに出会えることもあります。
でも、そこへ近づくために出来ることはもっとあるはずだ、と感じていました。
このサイトは、そのための一つの答えです。
理想のメイドさんと出会うための、架け橋のような存在になれたら嬉しいと思っています。
― 実際に遊ぶ中で、考え方が変わった部分はありましたか?
かなりありました。
最初の頃は、私自身もパラメータ育成ばかりを重視してしまっていて、気づけば万能なメイドさんばかり揃えていたんです(笑)
もちろん育成要素も楽しいんですが、全員が完璧になると、逆に“その子らしさ”が薄れてしまう感覚がありました。
そうなると、ただイベントや回想を見るだけの遊び方になってしまって、COM3D2が持っている魅力を十分に活かしきれていない気がしたんです。
でも、このゲームはもっと自由で、もっと深く遊べると思っています。
パラメータだけでは決まらない、
自分だけのメイドさんを作っていける。
服装を考えたり、性格を想像したり、声やシナリオを選んだり。
少しずつ“その子らしさ”を積み重ねていく。
そこから先が、本当の意味でのCOM3D2なのではないか、と私は感じています。
感覚としては、“攻略”というより、娘を育てることに近いかもしれません。
― このサイトで、一番伝えたいことは何でしょうか?
「性能」ではなく、「出会い」を大切にしてほしい、ということです。
接客が少し苦手でもいい。
完璧に振る舞えなくてもいい。
少し不器用だったり、理想通りじゃなかったりしても、
“その子らしさ”があるなら、それはきっと魅力になります。
だからこのサイトでは、単純な強さや効率だけではなく、
・どんな雰囲気の子なのか
・どんな関係性が似合うのか
・どんな方に合いそうか
そういった部分も含めて、メイドさんと向き合える場所にしたいと思っています。
― 最後に、読んでいる方へメッセージをお願いします。
ぜひ、一度イメージしてみてください。
貴方にとって理想のメイドさんは、どんな子でしょうか。
見た目や雰囲気は、きっともう心のどこかにあると思います。
そして最後に必要なのが、
“声”と“シナリオ”――つまり、その子の人格です。
どんな風に話すのか。
どんな距離感で隣にいてくれるのか。
そこまで決まった時、その子は単なるキャラクターではなく、
“貴方だけのメイドさん”になるのだと思います。
もしこのサイトが、その出会いを少しでもお手伝いできたなら、私はとても嬉しいです。
現在は、皆さまのメイドさんをご紹介いただけるよう準備も進めています。
もし大切なメイドさんがいらっしゃいましたら、ぜひ今度ご紹介ください。
きっと、とても嬉しく思います。
冬風蓮 プリセット配布について
最後に、私自身のプリセットも配布予定です。
このサイトの考え方や、
私自身が感じている“理想のメイドとの向き合い方”を込めて制作しています。
もし興味を持っていただけましたら、
ぜひ、お屋敷へ迎えてあげてください。